セラピスト紹介

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桑本 友紀(くわもと ゆき)
【取得資格】
・英国I F A(国際アロマセラピスト連盟)認定アロマセラピスト
・英国I F A認定アロマタッチプラクティショナーコース認定講師
・(社)日本認知症コミュニケーション協議会認定認知症ライフパートナー
・長春中医薬大学認定中医薬膳コース/中医学初級コース修了
【活動履歴】
・アロマテラピーケアサロン アトリエアイシス主宰
・2003年~05年 総合病院の産科病棟にて妊産婦対象のアロマケア
・2006年~2015年 有料老人ホーム訪問アロマケア
・COCORO震災無償アロマケア活動登録セラピスト
・介護職員初任者研修内「ケアに活かすアロマテラピー」講師

セラピスト紹介

はじめまして、こんにちは。
品川、田町もほど近い、港区三田でアロマテラピープライベートサロン「アトリエアイシス」を運営する英国IFA認定アロマセラピスト桑本友紀です。

リラックスって簡単に言うけれど、実はとても難しい。多くの方が前向きに生きようとするあまり、過度な緊張を自分に強いしまうから。なんとなく疲れがとれない、慢性の凝りや痛みがある、月経にまつわる不調がつらい、、、そんなときは自律神経とホルモンのバランス回復にはたらきかけるアロマテラピートリートメントを試してみませんか?

アトリエアイシスは手と香りでゆったり時間を生み出す工房。
海に浮かんで空を見上げるような、芝生で昼寝をするような、そんな時間を過ごしながら、ココロとカラダを本来あるべき方向へ導きます。

サロン内の様子はこちらからもどうぞ
SUUMO家をひらく ~公私の両立を叶える理想の自宅兼サロン~

アトリエアイシスの名前の由来

学生の頃、アンティークビースを使ったアクセサリーの製作・販売をしていました。そのときのブランド名が VOL ISIS ヴォルイシス。ヴォルとは飛翔を意味するヴォラーレの略。イシスはエジプト神話の女神。動きのあるアクセサリーだったので「空を舞う女神」といったような意味でした。アロマテラピーサロンをはじめたとき、「手と香りでゆったり時間を生み出す工房」というフレーズがまず思いつきました。思い入れのあるイシスの前にアトリエをつけてみました。読み方は、韻を踏んでリズムよく「アトリエアイシス」としました。

アロマテラピーとの出会い

ビーズやボタンを集める収集癖の延長で、植物の名前のついた可愛らしい小瓶を集めはじめました。はじめてアロマテラピーを通して人に触れたのは、2002年に参加した高齢者施設でのハンドマッサージボランティア。

当時はアパレル企業を退社し、進むべき道が見つからず迷い、焦っていた頃でした。ストレス性の不調にも悩み、エネルギッシュに何かに取り組む気持ちにはなれずにいました。せめてなにか社会に貢献できることはないか、、と探していたときに見つけた活動でした。

「趣味も活かせるし、手を動かすのは好きだし、いいかもしれない」と。ほんの軽い気持ちでした。

早速、研修講座を受講し、特別養護老人ホームでのはじめての活動の日。一番に担当したのは90代の車椅子の方でした。ハンドマッサージをしていくと、次第にこわばった筋肉がゆるみ、手がやわらかくなっていくのを感じました。そして、片方の手が終わるともう片方の手を無言で差し出してくださいました。ひと言も会話していないのに得られた一体感は忘れられない体験となりました。

英国IFA(国際アロマセラピスト連盟)資格取得のきっかけ

活動参加のご縁と前職の経験を活かし、アロマスクールの広報として働きはじめました。アロマセラピスト資格を取得するきっかけとなったのは、2004年に参加した英国研修。セント・クリストファーホスピス、総合病院に併設したセラピー施設マルベリーセンター、癌患者のための訪問アロマケアを実施するキャンサーリソースセンター等でセラピストが普段のサロンワークと並行して活動しているのを目にしました。これからの日本の社会でセラピストがもっと求められるようになると確信しました。そのときために今準備をはじめなくては、とIFA資格取得を目指し2年弱をかけて全身のトリートメント、アロマテラピー理論、解剖生理学を学びました。

アロマトリートメントを習得し、ますますこの仕事が好きなりました。無心でトリートメントをしているときはセラピスト自身も心底くつろいでいます。ハンドマッサージで体感したあの感覚がフルボディになるとさらに大きなものとなりました。

サロンワークと訪問ケア

2006年より自宅の1室でアロマテラピーサロンをはじめると同時に、出身校を通じて高齢者施設への訪問サービスの担当を開始しました。イギリスで目にしたように、サロンに足を運べない方もサポートしたい、その思いは今も変わることなく現在は依頼に応じて個人宅、福祉施設、病棟への訪問アロマケアを継続しています。セラピストが動くことでより多く方に出会えます。高齢者、妊産婦、介護する方、働き盛りの方など。その経験から学び、クライアントに還元するのがセラピストの役目であると考えます。2016年よりチネイザンセラピープラクティショナーコースにて新たに学び始めました。「触れるケア」への興味は尽きることがありません。

つきあいやすいワタシになるために

私自身は肉や魚などのたんぱく質と野菜をしっかり、砂糖と精製した炭水化物を極力控えるLCP(ローカーボプロティン)主義です。甘いものをあまり食べないというと驚かれてしまうのですが、不調がちでPMS(月経前緊張症)も重かった20代前半に比べ、自分をもてあますことがなくなりました。つきあいやすいワタシでいることって大切です。

セルフメンテナンスでもアロマテラピーを活用しています。施術家に身をゆだねるのも大好き。鍼灸、アロマテラピーをよく受けています。時にはお気に入りのセラピストにサロンに出張施術してもらうことも。

能動的エクササイズでは、体幹を鍛えるピラティスと筋肉の過緊張をとり除くフェルデンクライスのパーソナルトレーニング。大の運動嫌いだったのですが、この仕事をはじめてから、自分のペースで身体を向き合う楽しさを知りました。

目指す場所

千里の道も一歩から。継続は力なり。目標はアロマセラピストとして生涯現役でいること。多くのセラピストがそれぞれの地域でストレスケアの専門家として活動していったなら、より生きやすい社会になる。歩みを止めずその一端を担っていきたいです。

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